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ワンポイントアドバイス

花を贈る男性へのワンポイントアドバイス

花を贈るのは何だか照れくさい、贈り方がわからない、そんな男性のためページです。

花を贈ることはカッコ悪くない!
確かに、初めて女性にお花をプレゼントするときは「照れくさいなー」「チョッとかっこ悪いかなー」とためらいがちになってしまうと思います。だからこそ、それが出来る男性はかっこいい人なのです。
花を贈られた女性はやっぱり嬉しい!
花をもらって嬉しくない女性はいません。実際にお花を贈った方から「うちの嫁さん花であんなに喜ぶとは思ってなかったよ。」という感想をよく聞きます。
花を持って歩くのが照れくさい
出来るだけ直接手渡しで、お花を渡してみて下さい。気持ちが一番伝わるのはやはり手渡しです。受け取ったときの彼女、奥さんの嬉しそうな笑顔を思い浮かべて、照れくささはチョッとだけがまんしましょう。どうしても照れてしまう方、どうぞお気軽に花屋に配達を頼んでください。
お花を贈ってみてください
お誕生日、結婚記念日、クリスマスやホワイトデーなどの特別な日はもちろん、なんでもない日にお花をプレゼントして驚かせて見るのもいいと思います。女性はサプライズが大好きです。「あなたのために僕が選んだ」花なら、彼女、奥様はきっと感激してくれることでしょう。

花を贈るマナー

知っているようで知らない花を贈る時のマナーをご紹介します。

お見舞い

症状を伺ってから贈るのが無難でしょう。 病気によっては、アレルギーや衛生上の問題から生花を部屋に飾れない場合もあります。 お花は香りの強いもの、ユリやカスミソウなどは避けたほうがいいです。

赤い花は、血を連想させ、痛みを表すといわれ適しません。 病気の方が好きな色、元気な気持ちになるようなピンク、黄色、オレンジ系の色、または心が和むようなやさしい色合いのものがよいでしょう。 鉢植えは、ねつく(寝つく、根づく)と連想され、病床に長く就いてしまうといわれるのでやめましょう。

お祝い

いろいろとお祝いのお花を贈る機会がありますが、そのシチュエーションにあったお花を贈るのが良いでしょう。

出産祝い
出産直後は避け、退院してから生後30日ころまでに贈るのがよいでしょう。
男の子だったらブルーや黄色の花を使ったもの、女の子だったらピンク系のかわいらしいものがよいでしょう。
誕生日
贈られる方の好きな花や色を使ったものがよいでしょう。若い方にはピンク、黄色など明るい色を好む方が比較的多いです。
年配の方には、色合いが比較的はっきりしたものが無難でしょう。全体的に白っぽいお花は、お供えの花というイメージを与えてしまう可能性がありますので避けましょう。
開店祝・移転祝
お店の雰囲気に合ったものを贈りましょう。華やかな感じのものか、おしゃれな感じのものに分かれます。
お花の種類としては、お店の前に置くスタンド花、カウンターやテーブルに置くアレンジメント、観葉植物や胡蝶蘭の鉢植えなどがあります。
新築祝
火を連想させることから赤い花は避けましょう。観葉植物や洋ランの鉢植えなどを贈る場合が多いです。
お供えの花
枕花
亡くなってすぐ故人と特に親しかった方が故人の枕元にお供えするお花で、特別な理由がない限りは真っ白な花だけで作るのが一般的です。
御法要・御命日
故人の好きだった花や、季節の花を使ったやさしい色合いのものが良いでしょう。赤や濃いピンクなどの濃い色の花やとげのあるバラは避けたほうが無難です。

花の豆知識

皆さんが普段目にしている「花」に関する豆知識を集めました。

お花を長く楽しむために

お水と花瓶は常に清潔に。 花瓶の水は毎日取り替えるほうが良いです。水替えの際花瓶の内側もスポンジなどできれいに洗ってください。花瓶の内側のヌルヌルはバクテリアです。これが茎の切口の道管(水の通り道)をふさぎ、水を吸いづらくします。

水切り

水替えの際水切りをするときれいな花を長く楽しめます。空気中で茎を切ると切口に空気の層ができ、水を吸いづらくなります。バケツなどに水を張り、水中で茎の先端を1cmほど良く切れるハサミで切り、常に新しい細胞を出してあげると、水を吸いやすくなります。

アレンジメントには毎日お水を足して

フィルムでお花がラッピングされている場合、フィルムははずしたほうがお花は長持ちします。 フィルムがかかったままだと中が蒸れて花が痛みやすくなります。 アレンジの器(ベース)には、常に水がたっぷりあったほうが良いです。 お花が活けてある根元に、あふれない程度にたっぷりと水を足して下さい。

冷暖房のそばは避けて

切花やアレンジメントは出来るだけ涼しい場所を選んで置いたほうが長持ちします。 冷暖房のそばや冷暖房の風が直接花にかかる場所は乾燥が強すぎますので絶対に避けましょう。

鉢物の管理
お水のやり方のポイント

植物によって多少違いはありますが、土の表面が白っぽく乾いてきた時が水をあげるタイミングの目安です。植物の根元から水差しなどで水をあげると、決まった水の通り道が出来てしまい、根の隅々まで水が行き渡らない可能性があります。
そこで、バケツに水を張って鉢ごと水にどっぷり浸けてしまいます。このとき水位は鉢より少し高い程度に調整します。10分から30分位経ったら水から引き上げ、よく水をきり、飾っていた場所に戻してください。受け皿には水を溜めないようにします。
水枯れしてクタクタにしおれてしまった鉢植えもこの方法で大体立ち直ります。この場合は、水につける時間を長く(1~2時間位)して下さい。


水の温度

冬期の水道水は植物には冷た過ぎ、根をいためる原因となります。
お湯を足して、手を入れても冷たくない程度(25~30℃位)にしてあげるとよいでしょう。

日光

どんな植物でも光がないと生きていけませんが、植物の種類によって好きな光の強さや量が異なります。大雑把に言うと花物は日光大好き、葉の大きいもの(観葉植物)は半日陰ぐらいがいい。パキラ、マッサン、スパティなどは長時間直射日光に当たっていると、日焼けして葉が茶色っぽく変色してしまいます。植物の特性にあった日当たりを作ってあげることが大切です。

肥料

植物の必須栄養素はチッ素、リン酸、カリウム。
チッ素は、植物の葉や茎に必要な栄養素。きれいな緑色の葉、丈夫な茎をつくる。 リン酸は、葉や実に必要な栄養素。良い色の花、立派な実をつける。 カリウムは根を形成するのに必要な栄養素。 園芸用の肥料には必ずこの3つの栄養素が含まれていて、用途によってこの比率が異なっています。 観葉植物にはチッ素が多いもの、花物にはリン酸が多いものを選ぶと良いでしょう。